コーチの定番、コーチシグネチャーラインはオシャレで使い勝手のよい長財布が人気です。メンズ用、ガマ口タイプも見逃せませんよ。
コーチの財布はいつもながら根強い人気がありますね。アウトレットなんかに行ってもコーチの店内は人だかりが出来ていることが多いです。値段がリーズナブルというところが特に若い女性に魅力なのかもしれません。人気商品は2007年新作のハンプトンズシグネチャーダブルフレームコインパースというがま口タイプのお財布、ふっくらした可愛いデザインが人気のようです。長財布は収納力も充実していて毎日使うのにもに最適の定番人気商品と言えますね。シグネチャーラインにカーキ×キャメルのレザ−の組み合わせなどは定番人気商品ですが、2008年の春の新作としてシグネチャーCCロゴにピンクレザーのコビネーションがとてもキュートでお洒落な二つ折り長財布が発売されました。ピンクがとても鮮やかですごく可愛いですね。コーチの長財布では今までもピンクがかなり売れているようですね
コーチの財布はMADE IN CHINAのものが良く出回っており、中国製というとニセモノのイメージがありますがどうなのでしょうか?コーチはアメリカブランドですが、実はここ数年、財布や、バック、小物にいたるまで製品の9割以上がアメリカ以外で製造されているらしいんです。主には中国や、メキシコ、コスタリカ、トルコ、インドなどでも製造されているそうです。自分で購入したものが中国製だと分かるとちょっと、えっ?!と思ってしまうかもしれませんが、最近ではコーチに限らずセリーヌやプラダ、バーバリーなどのブランド製品も中国で生産されているのだそうです。コーチ直営店で販売されているの製品も中国で製造されているもの、ということになるので中国製だからニセモノということは判断できないようです。ただアウトレット用に作られている製品は存在するようで、キズモノやB級商品というわけではないのですが、保存袋が付いてなかったり、箱がなかったりということはあるようです。アウトレットの商品の目印としては、型番が記載されている革のプレートの右上に◎印の刻印がなされているようです。
コーチはニューヨークのマンハッタンの高級皮革製品メーカーです。1941年創設され、シグニチャー・ラインと呼ばれている、社名の頭文字のCのモノグラム柄でバックや財布などが有名な比較的新しいといえるブランドです。当初は小規模な会社で、マイルス・カーン、リリアン・カーン夫妻とその仲間で、使い込むほどの味の出てくる野球のグローブ着目して革製品を作ったことから始まりました。化学薬品でコーティングしていない天然皮革を用い手作業で作成したバッグを中心にファッション分野へ進出しました。当時は比較的高齢の男性向けの鞄などが対象だったようです。正式な社名が、コーチになったのは1961年、名前の由来は、昔、馬車の代名詞だったハンガリーにあるコーチ(Kocs)という町からきているそうです。1962年の「王様と私」という映画で衣装をデザインしていたボニー・カシンを迎い入れて、カジュアルバック「カシン・キャリー」を発表しました。その後「バゲット・バッグ」「ダッフル・サック」などヒット作となるバックを次々に発表し、現在のクリップ式の金具や「ドッグリーシュ」の金具などが生まれたそうです。1988年には日本進出、 三越と提携し、その後現在では定番といわれているシグネチャーコレクション」をスタートしました。日本においても品質の良さと手軽さが人気のブランドとしてマーケット拡大し続けているのです。